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面接時の自己紹介で気を付ける事


自己紹介で第一印象が決まる!

面接時に必ずといっていいほど出てくるのが「自己紹介をしてください」という質問。

自己紹介なんて簡単な事。と思っているかもしれませんが、とても重要なものなので軽く考えない方がいいです。

自己紹介は大抵、面接の最初に行います。

ここでうまく自分の事を伝える事ができなければ面接官には悪い印象を与えてしまう事になるんですね。

第一印象から悪い印象を与えてしまうと、なかなか挽回する事は難しいです。できる事なら面接時、一度も悪い印象を持たれてはいけません。

人というのは良い事より悪い事の方が心に残ってしまいます。ましてや第一印象から悪い印象を与えてしまうとその悪い印象がずっと心に残ってしまうんですね。

また、面接官の中には第一印象で採用・不採用を決める人もいるので自己紹介で好印象を与える事は必須です。

自己紹介と自己PRは違う!

よく自己紹介をする時、自分の事をアピールしなければと思い、自己PRみたいな自己紹介になってしまう人が多いですが、自己紹介はあくまでも自己紹介。自己PRまでは必要ありません。

自己紹介では自分の事を簡潔に述べる程度でかまいません。自分の強みや能力や意欲をアピールしたい時は自己PRの質問がきた時に伝えるようにしましょう。

自己紹介で伝える事

自己紹介では自分の名前、出身校、経歴などを簡潔にまとめて伝える事が大事です。

・出身校(大学・学部・学科)
・氏名
・学校で学んできたこと、成果
・学業以外の活動・特技、成果
・企業に対して魅力に感じている点を一言で

・挨拶

この6つの事を簡潔にまとめて伝える事が重要です。

時間で言うと1分程度でまとめられる内容にしておくといいでしょう。

【自己紹介 例文】
○○大学 ○○部 ○○学科から参りました。新卒太郎です。
大学のゼミでは○○について学び、今後社会に出た時に役立つ事を多く学びました。
学業以外ではバイトやボランティアなどに励み、社会の中で働くという事がどういうものなのか、人とコミュニケーションを取る大切さを勉強させていただきました。
御社の○○な部分に大変魅力を感じ、また共感できる所も多々ありましたので志望させていただきました。
本日はよろしくお願いします。

自己紹介は元気よく!ハキハキと!笑顔で!

自己紹介をする時、元気よく!ハキハキと!笑顔で!この3つの事はとても大事です。

上記でも述べましたが、自己紹介の内容であなたの第一印象が決まってしまいます。

元気がない、ボソボソ話している、表情がかたい、では面接官に良い印象を与える事なんてできません。むしろ、悪い印象を与えてしまう事になります。

面接官に良い第一印象を与えて、その後の面接をスムーズに行うためにも自己紹介は元気よく!ハキハキと!笑顔で!行うようにしましょう。

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