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面接で評価される大学生の特徴


面接官の評価が高ければ高いほど採用に近づける

採用をもらえるかどうかは面接にすべてかかっています。

書類選考を通過して面接まで辿り着ければ就職成功まであと1歩です。最後まで気を引き締めて面接に挑みましょう。

面接に挑む際、しっかり面接対策を行なう事はもう承知だと思います。

どんな質問がきてもすぐに答えられるように準備しておく、就活マナーを身に付けておく、という事はもちろん、自分をしっかりアピールする事も大事になってきます。

面接は自分をアピールできる絶好の機会です。履歴書やエントリーシートでは伝えきれなかった部分もアピールする事ができるので積極的にアピールして面接官に好印象を与えましょう。

面接官の評価が高ければ高いほど採用に大きく近づく事ができますよ。

ここでは面接で評価される大学生の特徴を紹介しています。現在、就活中の学生さん、もしくは面接を控えている学生さんの参考になればと思います。

会社に貢献できる能力がある

面接官は面接を通してあなたの人間性や仕事への意欲・姿勢を見極めます。そして会社に貢献できる人間なのか、採用してメリットのある人間なのか、という事も見極めます。

ココの部分がとても重要になるんですね。

いくら優秀な人間でも、会社に貢献できなければ企業側に採用するメリットはなにもありませんよね。

企業が求める人物像とうまくマッチングし、企業側が採用するメリットがあると判断されれば内定をもらえる可能性は高くなりますよ。

成果をあげた実績や経験を積極的にアピールしていく

自分が会社に貢献できるという事をアピールするには際、実際に成果をあげた実績や経験をアピールすると信憑性があり、面接官にもプラスの印象を与える事ができます。

今までの学生生活の中での経験やバイトなどの経験でなにか成果をあげたことはないのか思い返してみましょう。

例えば、大学でのサークルや部活、研究、などで取り組んだ事を持ってきて、自分の役割、どんな事に力を入れたのか、そしてその結果どうなったのか、という事を具体的に伝えるようにしましょう。

【例 1】
企画リーダーとして学校祭の音楽イベントの運営に参加。来場者が楽しめるイベントを複数企画し、積極的に宣伝していきました。その結果、前年比130%の来場者が訪れてくれました。

【例 2】
大学4年間、野球部に所属し4年生の時に主将でした。チームワークを第一に考え練習中や試合中、プライベートもチームメイトとしっかりコミュニケーションを取る事を大事にしてきました。その結果、チームメイトの野球に対するモチベーションを高める事に成功して前年度よりも良い成績を残す事ができました。

自分の経験や実績を使ってアピールする事で面接官にも伝わりやすいですし、学生時代にどんな事をやってきたのかも伝える事ができます。

先ほどご紹介した例は悪までも例です。他にもなにかアピールできるものがあれば積極的にアピールして会社に貢献できる人間なんだという事をアピールしていきましょう。

企業が求める人物像とマッチングしているのかという事も大事

先ほども述べましたが、いくら優秀な人間であっても企業が求める人物像とマッチングしていなければ採用はもらえません。

・企業が描いているビジョンとあなたの価値観や考えがマッチングするか。
・企業の社風とあなたの性格や人間性が一致するか。
・あなたが描いているキャリアプランの方向性と一致しているか。

などの事も選考材料になるんですね。

ただその企業で働きたいという考えや、就職できればいいといような安易な考えでは、企業側は早い段階であなたに見切りをつけます。

そうならないためにも、企業研究を入念に行い、企業の経営理念、経営方針、事業内容、社内の雰囲気などをしっかり把握しなければいけません。

そして、志望動機や自己PRでも企業が求める人物像とマッチングしている事をアピールしていかなければなりません。

将来的な目標をしっかり持っている

将来的に自分はどうなりたいのかを明確にもっっている方も企業側はしっかり評価してくれます。

就職を目指して就活中の学生さんからすると、まず就職する事が目標で、5年先、10年先の事なんて考えている余裕なんてないと思う方も多くいる事でしょう。

しかし、それでは目先の事しか見ていない、目先の就職、というような印象を与えてしまうんですね。

就職の時だけではなく、何事でもそうですが、先の事を考えて行動するという事はとても大切です。仕事でもひとつ先の事、ふたつ先の事を考えながら行動する事が求められる事は多いです。

ですので、就活中に5年先、10年先のキャリアを描く事も重要になるんですね。

その企業に就職してどんなスキルを身に付けたいのか、どんな事をやっていきたいのか、そして将来的にどんな人間なっていきたいのかを明確にして企業に伝える事ができれば面接官にもプラスの印象を与える事ができますよ。

また、ここの部分を明確にすることで仕事への意欲や姿勢も同時にアピールする事ができるので、その企業に就職してからのキャリアプランを考える事も必要です。

面接では将来的な事も高い確率で聞かれますので事前に答えをしっかり用意しておきましょうね。

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