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面接で落ちる人の特徴


自分をしっかりアピールできてない人

面接は自分をアピールできる絶好の場。この場で自分をしっかりアピールする事ができなければ採用をもらう事はできないといっていいでしょう。

企業側も面接であなたがどういう人間なのかを見極めて、自社に必要な人間なのかを見極めています。これが採用の判断材料になる事も多いんですね。

自分の事をしっかりアピールして、企業に必要な人材だと思わせる事ができれば採用に大きく近づく事ができます。

面接まで来ると採用まであと1歩の所まできていますので、面接で自分の事をしっかりアピールして採用を勝ち取りましょう。

面接で自分の事をアピールする時のポイント

面接で自分の事をアピールする際にポイントになる事は、自分がその会社に就職する事でその会社にはどんなメリットがあるのかを考える事です。

自分のアピールポイントを言うだけでは、ただの自慢話しになってしまう可能性があります。それが企業に関する事と全く関係のない事だったら余計です。

これでは企業にもプラスの印象を与える事ができませんし、自信過剰という印象を面接官に与えてしまう可能性もありますので企業の事と自分のアピールポイントをしっかり結び付ける事が大事なんですね。

事前に企業研究を行い、その企業の経営方針や沿革、事業内容や職場の雰囲気、働いている社員、どんな人物像を求めているのかという事を把握して自己PRを考えていきましょう。

自分の人間性や性格がその企業でどう活かされるのか、その企業に就職した時に自分はどう貢献していくのか、という事を企業にしっかり伝える事ができれば自分をアピールできる他にも仕事への意欲や姿勢も同時にアピールする事ができますよ。

その企業の事を織り交ぜてアピールする事で、具体的な自己PRになり、他社ではなくこの企業で働きたいという熱意も面接官に伝える事ができ、プラスの印象を与える事ができます。

面接対策を全くしていない人

面接対策をどれだけしたかによっても採用をもらえるか、不採用になるかは大きく異なってきます。

もちろん面接対策をしっかり行い、万全な状態で面接に挑む方が採用をもらえる可能性は高いです。

・どんな質問がきてもすぐに答える事ができる準備をしている
・面接の独特な雰囲気に慣れるため何度も模擬面接を行っている
・面接官に好印象を与えるための就活マナーを身に付けている

面接を控えている方はこの3つの面接対策は最低限行なっていた方がいいですよ。

時間がある時は面接対策に関する情報を積極的に収集し、収集した情報を自分の面接に活かしていきましょう。

今ではネットや書籍で面接のポイントになる情報を豊富に収集する事ができるので、万全な状態で面接に挑むようにしましょうね。

上記でも述べましたが、面接まで来ると採用まであと1歩です。ここで不採用になってしまうとまたイチから就活を行わないといけませんので採用を勝ち取るまで気を引き締めて行きましょう。

就活マナーを身に付けていない人

就職を成功させるには就活マナーを身に付ける事も大事になります。

服装や身だしなみ、言葉遣いや話し方、礼儀作法、立ち振る舞い、などを採用の判断材料にしている企業は多いです。

もし、服装や身だしなみが乱れている状態で面接に挑んでしまうと、面接官には良い印象を与える事ができません。むしろ第一印象で悪い印象を持たれてしまいます。

『その人の印象は見た目で9割決まる!』とも言われているので第一印象で悪い印象を持たれてしまうとその時点で不採用になってしまう可能性が高いです。

面接官に一度でも悪い印象を持たれてしまうと、なかなか挽回する事は難しいので第一印象で良い印象を与える事は大事になるんですね。そのためには就活マナーをしっかり身に付ける事が必要です。

新卒者の場合はスキルや経験が求められない代わりにビジネスマナーや社会人としての最低限の常識がある、という事が求められます。そして、面接官に与える第一印象も重要になってきます。

このように就活マナーを身に付けている事も就職を成功させるためには重要になってくるので面接に挑む際には就活マナーを身に付ける事が必須です。

⇒新卒就活生に気を付けてもらいたい就活マナー

そもそも企業が求める人物像にマッチングしていない

人材を募集している企業は必ずといっていい程、求める人物像を明確します。

この企業が求める人物像とうまくマッチングすれば採用をもらえる可能性は高くなりますが、逆にマッチングしない場合は採用をもらえる可能性は極めて低くなってしまいます。

いくら優秀な学歴を持っていようと、企業が求める人物像にそぐわない人だと採用をもらう事ができないんですね。

ですので、面接に挑む際には企業が求める人物像がどんな人間なのかという事もしっかり把握していないといけません。

今では企業の情報をホームページやSNSで公開している企業も多いですので事前にホームページやSNSに目を通し、企業が求めている人材はどんな人間なのか、実際に働いている社員はどんな人間なのか、を把握する事は必須ですよ。

そして、その企業と自分の性格や人間性が本当に合っているのかをもう一度、再確認してみましょう。

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