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新卒者が志望動機で伝えなければいけない事


採用に有利な志望動機を作成するには

志望動機は採用・不採用を大きく左右するものです。実際に志望動機を採用の判断材料にしている企業は多くあるんですね。

どんなに優秀な人材でも安易な考えで志望動機を作成してしまうと不採用になってしまいますし、逆にこれまで社会人経験がない新卒者の方でも慎重に志望動機を作成すれば採用をもらえる可能性は高くなります。

就職を成功させるためにも志望動機の作成ポイントをしっかり把握してから志望動機を作成してほしいと思います。

ここでは就活中の新卒者の方へ、志望動機で伝えなければいけない事や志望動機作成のポイントをご紹介しています。

志望動機で企業側が見ている事

まず志望動機を作成する際、企業側が志望動機でなにを見ているのかを把握しなければいけません。この事を把握していれば採用に有利な志望動機を作成する事ができますよ。

企業側が志望動機で見ている事は、

・仕事への意欲ややる気
・あなたの人間性や性格
・弊社の事をどこまで研究してきたのか?
・弊社になぜ就職したいのか?

などになります。ただ、弊社に応募してきた理由だけを見ているのではないんですね。

企業の採用担当者もその道のプロです。志望動機を見ただけでその人の仕事への意欲ややる気、他にも人間性や性格まで見ぬいてしまう方もいます。

あまりにもありきたりな志望動機、テンプレ通りの志望動機だと採用担当者には仕事への意欲ややる気は全く伝わりませんので自分の言葉でその企業に応募した理由、仕事への意欲、自分の人間性、この3つの事をしっかりアピールしなければいけないんですね。

上記でご紹介した事を踏まえて志望動機を作成する事ができれば採用担当者にも良い印象を与える事ができ、採用に大きく近づく事ができますよ。

入念に企業研究をしてから志望動機を作成する

志望動機を作成する際には企業研究を行う事は必須です。

企業研究を行う事でその企業がどんな企業なのか、どのような事業なのか、どのような経営理念なのか、という事を把握する事ができるんですね。

そして、企業研究をする事でその企業がどんな人材を求めているのかという事も把握する事ができますので志望動機を作成しやすくなりますよ。企業が求める人物像に合わせて志望動機を作成する事ができれば採用にまた1歩近づく事ができるでしょう。

現在では自社の情報をホームページやSNSで公開している企業は多くあるのでエントリーする事を考えている企業がある場合は頻繁にホームページやSNSに目を通してその企業に関する情報を収集する事をおすすめします。

そうする事で志望動機を作成しやすくなりますし、具体的な志望動機を作成していく事ができますよ。

志望動機は明確に!具体的に!

志望動機は抽象的ではなく、具体的に作成していく事も重要になります。

例えば、「御社に興味があったので応募を決意しました。」「御社の経営理念に同感して応募を決意しました。」というような抽象的な志望動機では採用担当者に仕事への意欲やその企業に就職したい気持ちを伝える事はできません。

その企業のどんなところに興味を持ったのか、経営理念のどの部分に同感したのか、という事を具体的にして志望動機を作成していかなければいけません。

他にもその企業に応募した理由を明確にして具体的に志望動機を作成していく事も重要になります。

あまりにも抽象的な志望動機だと、企業には「弊社じゃなくて他の企業でもいいのでは?」という疑問を持たれてしまいます。これでは採用担当者にマイナイスの印象を与えてしまう事になるので他の企業ではなくその企業でなければいけない理由も明確にして志望動機を作成していきましょう。

具体的に志望動機を作成する事で、企業には仕事への意欲、その企業に就職したい熱意をしっかり伝える事ができます。また、他にはない自分だけのオリジナルの志望動機を作る事もできますので企業側にはプラスの印象を与える事ができますよ。

志望動機で自分をアピールする事は必須

志望動機と聞くと、企業に入りたい理由を伝えるものだとイメージしますが、自分の性格や人間性もアピールできるんですね。

志望動機の他に自己PRでも自分の事をアピールする事はできますが、志望動機に自分の人間性を織り交ぜることでより有利な志望動機を作る事ができますので、企業に入りたい理由だけではなくアピールできる所は積極的にアピールしていってもらいたいと思います。

例えば、その企業の事業内容と自分の人間性をうまく結びつける事でその企業で自分にできる事、貢献できる事、をアピールする事ができますね。企業側にも仕事への意欲があるという事も同時にアピールする事ができ、プラスの評価へ繋げることができますよ。

新卒者からの就職の場合、社会人経験がない方ばかりになるので企業側も経験やスキルを求める事はほとんどありません。

志望動機からその人の人間性や仕事への意欲がどのくらいあるのかを見極めていきますので、志望動機で自分の事をうまくアピールする事ができれば採用をもらえる可能性も高くする事ができますよ。

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