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企業に好印象を与える自己PR 例文


自己PRから何が判断されているのか?

企業は自己PRを通して、あなたの人間性や自分の事を客観的に見れる能力があるかを見極めています。

学歴からだけではあなたの人物像を把握する事は難しく、企業側は自己PRや志望動機をあなたの人間性や能力を知る材料にしています。

自己PRで自分の事や仕事への意欲をうまくアピールする事ができれば企業には好印象を与える事ができ、書類選考突破に大きく近づく事ができるので自己PRは慎重に作成するようにしましょう。

ここでは現在、就活中の新卒者の方へ、自己PRの例文をご紹介しています。

自己PRの作成ポイントに関する記事は下記のページでご紹介しているのでそちらも参考にしてみてください。

新卒 自己PRの作成ポイント
自己PRがなにもない!こんな時どうすればいい?
就活生が自己PRで自分をうまくアピールするには?
採用担当者の評価もアップ!自己PRでアピールしたい事

新卒 自己PRの例文

【自己PR 例文①:部活の中から得たスキルをアピールしている自己PR】
私の長所は何事にも臨機応変に対応できる事です。冷静に物事を判断して、その時に行わなければならない事を的確に見極める事ができます。さらにそれをもとに人に指示を出す事もできます。
私は大学の4年間サッカー部に所属してキャプテンを任されていました。サッカーの試合は常に状況が変わります。選手一人ひとりにも役割がしっかりあり、すべてを把握した上で的確な指示を出す事が求められます。
強いチームにするためにはどうするべきか、試合を有利に進めるためにどうするべきか、選手一人ひとりの力を十分に発揮するにはどうするべきか、その時の状況に合わせて的確な指示を出せるように心がけていました。
その結果、県大会を優勝する事ができ、全国大会まで進む事ができました。
このサッカー部で培った経験を今後の社会人生活でも十分に発揮したいと考えています。

【自己PR 例文②:バイト経験から得たスキルをアピールしている自己PR】
私の強みは協調性です。私はどちらかというと前に出てみんなを引っ張っていくタイプではありません。しかし、周囲の人のサポートをしていく事に関しては積極的に行う事ができます。
大学の3年間、飲食店でバイトをしていた時に互いに助け合いながら仕事をしていくと事の大切さを学び、今ではバイトだけではなくプライベートでも困っている人がいると力になれないかをまず考えます。
周囲の人と協力をして物事を成し遂げたり、悩みが解消される事にやりがいを持つ事ができ、またこのやりがいを周囲の人と分かち合う事でやりがいもより大きなものになります。
御社でもこの協調性を十分に発揮し、周囲の社員の方々とやりがいを分かち合いたいと思っています。

自己PRは時間に余裕を持って作成する

自己PRというのは書こうと思ってすぐにかけるものではありません。自己分析・企業研究など事前に行わなければいけない事も多々あるので時間に余裕を持って作成するようにしましょう。

自己PRを通して自分の人間性を企業にしっかりアピールする事ができれば採用にまた1歩近づく事ができますよ。

自己PRを採用の判断材料にしている企業も少なくはないので自己PRは慎重に作成するようにしましょう。

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