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悪い印象を与えないで内定辞退する方法


内定を辞退する時、どのような方法で伝えればいいの?

ようやく手に入れた内定。内定をもらうのは誰もが嬉しい事ですが2社、3社と内定をもらうと、どこかは内定を辞退しなければいけません。

『せっかく内定を頂けたのに断るなんてできない・・・』
『なかなか言いにくい・・・』
『どうやって断ればいいの?』

このような悩みを抱えている新卒者も多いのではないでしょうか。この悩みは複数の内定をもらった人にしかわからない悩みですが、決して安易に考えないで誠意をもって内定を辞退していただきたいと思います。

ここでは相手に悪い印象を与えないで内定を辞退する方法をご紹介しています。

内定辞退は電話連絡で!できるだけ早めに!伝える

内定を辞退する時、どのような方法で伝えればいいのでしょうか。

手紙?メール?電話?訪問?最も適している方法は電話で内定辞退を伝える事がマナーです。

電話では直接伝えにくいという人もいるかもしれませんが、電話で伝えた方が確実に企業に内定辞退を伝える事ができますし、自分の口で伝える事で誠意も伝える事ができます。

そして、内定辞退を伝えるのは1日でも早い方がいいです。ついつい先延ばししていると企業に迷惑をかけてしまう事もあるので似てい辞退を決めたらすぐに企業に連絡をして自分の口で直接、内定辞退を伝えるようにしましょう。

内定辞退はどのように伝えればいいのか?

内定辞退を伝える時、具体的にどのように内定辞退を伝えればいいのでしょうか。

いきなり電話をかけて自分の言葉で内定辞退を伝えるのはそうそうできない事なので前もって伝える内容と言葉を用意しておきましょう。

内定辞令を伝える時のポイント
・今、電話で話す時間があるのかを確認する。
・まず内定をもらった事にお礼の言葉を伝える。
・誠に恐縮なのですが、と前置きをして内定辞退の理由を伝える。
・内定を断り迷惑をかけた事について丁寧に謝罪する。
・書類選考や面接など人選を行なってくれた事についてお礼を伝える。

このような事がポイントになり、内定辞退を伝えるマナーになります。

内定辞退の理由は正直に言った方がいいの?

内定を辞退する時に一番悩むのが内定辞退の理由です。

正直に伝えるべきか、それとも違う理由で断るべきか、どっちが正しいのでしょうか。

実は内定辞退の理由は、正直に答えても違う理由で断ってもどちらでもいいんですね。

ただ、気を付けたいのが曖昧な理由で断らない、相手を不快にさせる理由で断らない、という事です。

特に正直に伝える場合には相手の事にも配慮する事が大切です。

「他の企業に就職をすることに決まったので内定を辞退します。」という言い方ではなく、「御社以外の企業からも良い返事をいただき、検討した結果、内定を辞退したいと思います。」というように言葉を選びながら内定辞退を伝えるようにしましょう。

違う理由で断る時も同様で、言葉を選びながら内定辞退の理由を考えましょう。理由としては自身の適性などの理由で断るのがいいでしょう。

「御社の事業内容と自身の適性をあらためて照らし合わせた結果、他の業界の企業との縁を感じ、まことに申し訳ありませんが内定を辞退させていただきたいと思っています。」というような感じで内定辞退を伝える事で相手に不快な思いをさせないで済みます。

【内定辞退 例文】
先日は内定のご通知を頂き誠にありがとうございます。内定を頂きながら身勝手なお願いで申し訳ありませんが、御社の内定を辞退させていただきたく本日はご連絡いたしました。
内定辞退の理由は、御社以外の企業からも良い返事をいただき、自身の適性を改めて見つめなした結果、その会社とのご縁を感じ、このような決断となりました。
本来であれば、御社に直接訪問して謝罪するべきなのですが、取り急ぎお電話でご連絡を差し上げました。まことに申し訳ありません。
このような形となり、大変ご迷惑をおかけしました。本日はお時間をいただきありがとうございました。

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