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将来を見据えた企業選びをして後悔のない就職をする


5年後、10年後の将来を見据えながら企業選びをする

現在、就活中の学生さんに頭に入れておいてほしい事があります。

それは『将来を見据えて企業選びをする』という事です。

この先需要がある職種の仕事なのか、安定した職種なのか、安心して働き続けていく事ができる企業なのか、5年後、10年後の将来をしっかり考えた就職をしてもらいという事です。

決して、就職できればなんでもいい、在学中に内定をもらえれば何でもいい、といようなその場しのぎの就職をしてはいけません。学生の場合、就職するという事が最優先になるのですが、せっかく就職できても需要が低くなりつつある職種、安定していない職種だとすぐに転職をしなければいけなくなる恐れも出てきます。

できる事なら最初の就職先で長期に渡って勤務する事が望ましいです。長期に渡って勤務するメリットは多くあります。(昇給、昇格、社会的信頼・信用、退職金など)

勤続年数が長ければ企業内での信頼も高くなりますし、社会的な信用も高くなり、安定した収入・安定した生活も送れるようになります。

ですので、はじめの段階から5年後、10年後の将来を見据えながら企業選びをしなければいけないんですね。

将来性のある仕事を見極めるには!?

では、将来性があるお仕事を見極めるにはどうすればいいのでしょうか。

そのお仕事の将来性を見極めるには現在の社会情勢を把握する事が必要になります。政治・経済などをはじめ、現在の社会の動向や状態をしっかり把握する事が大切です。

例えば、今の政治はどんな事に力を入れているのか、どんな事を問題視しているのか、他にも現在の社会のトレンドはなんなのか、消費者からニーズがあるものはなんなのか、という事を知る必要がありますね。

それを踏まえたうえで以下に将来性がある業界をまとめてみました。

将来性があるお仕事

【IT業界】

IT業界は現在の生活にとって欠かす事のできない存在です。社会にとってもそうです。ネットの普及でアナログの時代からデジタルの時代に変わっていますよね。

会社でも資料作成、資料の管理、取引先やお客様との連絡、全てがパソコンやメールで行われている時代です。生活の中でも情報収集する際には誰もがネットで検索しますよね。ネットでお買い物や支払もできます。他にもスマホやアプリ、様々な場面でITが必要不可欠な時代になっています。

今後もIT業界は更なる進化を遂げると言われており、仕事や生活にも増々欠かす事のできない存在になる事でしょう。

【医療業界】

高齢化が進んでいる現在、医療機関を必要としている方は多くいます。医療機関と聞くと病院勤務をしている医師や看護師などまずイメージする方が多いと思いますが、医療業界で活躍している方は医師や看護師だけではないんですね。

製薬会社や医療機器メーカーも医療業界では欠かす事のできない存在です。

今後も高齢化はますます進んでいくと言われているので医療業界の需要は今以上に高くなる事でしょう。

新卒者向けの求人を見ても製薬会社や医療機器メーカーの求人は多く見る事ができますし、実際に毎年多くの新卒者が製薬会社や医療機器メーカーへ就職しています。

【介護業界】

医療業界と同様に介護業界も将来的に需要が高くなるお仕事のひとつです。

高齢者が増え続けいている現在、街の至る所で様々な介護施設を見るようになりました。介護が必要な高齢者も年々増加しており、今後も更に介護施設が増えると予想されています。

介護施設が増えれば当たり前ですが、介護士や機能訓練指導員、介護職員も必要になってきますよね。

国でも今、介護業界の待遇改善に力を入れていますので介護に関するお仕事も将来が楽しみな仕事のひとつになりますね。

【食品業界】

人間にとって切っても切れない存在が食品業界のお仕事です。人間が生きていくためには『衣食住』は必要不可欠です。そのひとつでもある食に関わるお仕事は需要がなくなる事はありません。また、食品業界のお仕事は景気にも左右されにくい業界で安定性もありますね。

そういった事もあり、就活生を対象にしたアンケートの結果では毎年、食品メーカーへの就職を希望する学生さんは多いと聞きます。

食品業界とひとことで言っても食品メーカーや問屋、卸業、製造業、小売店、飲食業など、様々なお仕事がありますが、どれも需要が高いお仕事になりますよ。

【士業】

常に需要が高いと言われている士業のお仕事。安定した収入を得る事ができますし、高収入を期待する事もできますね。

士業のお仕事は主に、

・弁護士
・司法書士
・土地家屋調査士
・税理士
・弁理士
・社会保険労務士
・行政書士
・海事代理士

というようなお仕事になります。これらのお仕事は生活する上でも必要な必要な存在ですし、企業にとっても必要な存在になり、ニーズは高いと言えます。

ただ、士業は専門職になり、これらの仕事に就くには専門の資格を取得しなければいけません。ただ安定したお仕事ですし、需要も常に高いのでので大学で専攻して学んでいた方はこれらの職に就く事も検討してほしいと思います。

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