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企業が求める人物像を把握して就活を有利に!


企業が求める人物像をしっかり把握してからエントリーする事がポイント

現在、就活中の新卒者の方へ。

採用をもらうためにも就活を始める際には企業が求める人物像はなにかをしっかり把握してもらいたいと思います。

人材募集をしている企業は求人を出す時にまず、求める人物像を明確にします。

企業に合った人材、今の企業に必要な人材、などの事を明確にして人選を行なっていくんですね。

新卒者の場合はスキルや経験はそこまで求められることなく、人間性や仕事への意欲が企業が求める人物像とうまくマッチングすれば採用をもらえる可能性が高くなります。

ですので、企業にエントリーする際にはその企業が求める人物像をしっかり把握してからエントリーするようにしましょう。企業研究を行い、事前に企業が求める人物像を把握していれば志望動機や自己PRも有利に作成する事ができるので就職成功の確率もアップしますよ。

企業が求める人物像にマッチングすれば採用をもらえる可能性も高くなる

先ほども述べましたが、あなたの人間性や仕事への意欲が企業が求める人物像とマッチングすればするだけ採用をもらえる可能性は高くなります。

企業側は書類選考や面接を通して、その人が企業に合った人材なのか、企業が今必要としている人材なのかを見極めるんですね。企業が求める人物像に近い人材ほど評価は高くなり、採用に近づく事ができます。

ただ、企業が求める人物像とひとことで言っても様々です。仕事への意欲が高い人材、積極的にスキルを身に付ける事ができる人材、このような事だけではありません。

仕事への意欲、行動力の他にも、価値観や将来性、性格、趣味や志向、態度、社会人としてのモラル、常識など、企業側は様々な視点から企業が求める人物像にマッチングするのかを見ています。

企業が求める人物像を全てクリアしなければ採用をもらえないという訳ではありませんが、単純に考えずに自分の中で企業が求める人物像と繋ぎ合わせられるものがある場合は積極的にアピールしていきましょう。

企業研究を入念に行い企業が求める人物像を把握する

では、企業が求める人物像はどうやって把握すればいいのでしょうか。

それは企業研究を入念に行う事です。

現在、自社の情報をホームページやSNSで公開している企業は多くあります。ホームページやSNSに目を通す事で企業の経営理念、沿革、社風、事業内容、社員の紹介、会社の雰囲気などを確認する事ができます。

ホームページやSNSの他にもネットでその企業の評判などの情報も収集する事ができますし、企業説明会や就職セミナーにも積極的に参加して少しでも多くの情報を収集するようにしましょう。

企業研究をしっかり行う事で企業が求める人物像もある程度把握する事ができ、その人物像に当てはまるように志望動機や自己PRを作成していけば有利な志望動機・自己PRを作成する事ができますよ。

書類選考で企業側に興味を持たれれば面接に進む事ができるので入念に企業研究をしてから志望動機・自己PRを作成する事をおすすめします。

企業側が新卒者に求める事

人材を募集している企業によって求める人物像は異なるのですが、多くの企業が新卒者に求める事は、

自主的に行動できる事

自分から積極的に行動できる人はスキルや知識はどんどん身に付いていきます。
就職したら先輩社員が仕事を教えてくれるという甘い考えは持たずに自分から積極的に仕事を覚えなければいけないという事を頭に入れておきましょう。
積極性があるのか、自主的に行動できるのか、という事も書類選考や面接の時に見られているので自主的に行動できるという事もアピールしていきましょう。

自分の価値を提供できる事

自分が現在身に付けているスキルや学生時代の経験、自分の人間性をどう企業に活かしていくのかを具体的に企業側に伝える事ができれば自分の事を企業にしっかり売る事ができます。仕事への意欲もアピールできます。
企業側も人選をする時に採用してからのメリットの事も考えます。企業にとってメリットになる事、プラスになる事があれば積極的にアピールしていきましょう。

協調性がある事

仕事を行う際、周囲の人との人間関係はとても大事になります。同じ企業で働いている社員はもちろん、取引がある企業、その他関わりがある人ともうまく人間関係を構築していく事が必要です。そのためには協調性が必要になるんですね。
自己主張があるという事も大切なのですが、あまりにも自己主張が激しいと協調性がないのでは?というイメージを企業側に与えてしまう恐れがあるので自己主張と協調性のバランスを考えてアピールしていくといいでしょう。

将来のキャリアプランをしっかり持っている事

5年後の自分、10年後の自分のキャリアプランを描く事ができているのかという事も選考時に見られています。
その場しのぎの就職、ただこの企業に就職したい、というような考えではなく、その企業に就職してどんなスキルを身に付けたいのか、そして身に付けたスキルを将来にどう活かしていくのか、という事を考えていきましょう。
将来のキャリアプランがある人は常に目標を持って行動を起こす事ができます。それが積極的に行動する事や自主的に行動する事に繋がってきます。仕事への意欲があるという事も同時に企業側に伝える事ができるのでどのようなキャリアプランを描いているのかという事もアピールしていきましょう。

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