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学生時代に最も打ち込んだことをうまくアピールする方法


「学生時代に最も打ち込んだこと」の答えの重要性

就活時、応募書類を作成している時や面接時に必ずと言っていいほどでてくるのが「学生時代に最も打ち込んだこと」

簡単そうな質問に見えますが、実は学生時代に最も打ち込んだことをしっかり伝える事ができる学生さんは意外と少ないんですよね。

ただ単に部活やサークルに力を注いでいました。バイトをしていました。というだけの回答ではダメです。

企業の採用担当者はこの「学生時代に最も打ち込んだこと」の質問であなたがどんな学生生活を送っていたのか、どんな人間性を持っているのか、という事を確認して見極めます。

安易な回答では採用担当者はあなたの事を知る事ができません。

学生時代に力を入れていたことをより細かく、具体的に、そして明確に答える事ができなければ自身の事をアピールする事ができなくなってしまうので、事前にしっかり答えを用意しておくことは必須です。

「学生時代に打ち込んだこと」をわかりやすく伝えるには?

学生時代に打ち込んだことをわかりやすく伝えるには、簡潔な物語を作る事です。

起承転結を意識して、

1.なにをやったのか?なぜその活動をしていたのか?
2.どんな事を意識して活動をしていたのか?
3.課題や問題が起こった時はどう対処したのか?
4.その結果どうなったのか?
5.その経験から学んだことはなにか?

この5つのポイントを押さえて学生時代に打ち込んだことを伝えれば採用担当者にあなたがどんな人間なのか、どんな学生時代を送っていたのかをしっかり伝える事ができます。

【例文】
学生時代に力を入れていたのは部活でした。幼いころから野球を行なっており、野球を通して様々な事を学んできました。大学でもひとつでも多くの事を学びたいと思い野球部への入部を決意。
部員全員で切磋琢磨しながらレギュラーを目指し、県大会優勝を目標に日々、練習に打ち込んできました。
大学4年間で県大会優勝という目標は達成できませんでしたが、チーム一団になってひとつの目標に向かっていく姿勢、協調性をより学ぶ事ができ、大学4年間野球をしてきた事は私の財産になっています。
また、大学の野球部にもなると部員の数も多く、様々な人と接する事ができ、その人その人に合ったコミュニケーションの取り方、接し方を学ばせて頂きました。

「学生時代に打ち込んだこと」の質問で採用担当者が見ていること

あなたの人柄、仕事への姿勢

採用担当者はあなたがどんな姿勢で学生時代を過ごしてきたのかを知る事で物事に対する取り組み方を見極め、あなたの人柄や仕事への姿勢を確認しています。

入社後にどのような姿勢で仕事に取り組んでくれるか?積極的に仕事を覚えてくれるか?仕事への意欲があるのか?という事を採用担当者は見極めています。

この事は採用の判断材料になる事もあるので、しっかりアピールしたい事ですね。

上記でご紹介したようにどのような事を意識して活動をしていたのか、問題があった時はどう乗り越えたのか、その結果どうなったのか、をうまく伝える事で採用担当者はあなたがどんな人間なのかを見極める事ができ、好印象も同時に与える事ができます。

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