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他の就活生に差をつけるためには?


『他の就活生とどれだけ差を付ける事ができるのか』という事が就職のポイント

就職を目指している就活生は全国に大勢います。

人気の職種や有名企業だと競争率も高く、中でも人気のある食品業界の企業では倍率が4ケタになる時もあるんですね。1000人を超える応募者の中から採用をもらえるのは10人前後。競争率が高ければ高いほど、就職の難易度は高く、そう簡単に就職を決める事はできません。

採用を勝ち取るためには他の就活生と同じような事をやっていてはダメなんですね。やはり他の就活生に差を付けなければ企業側に興味を持ってもらう事はできません。

『他の就活生とどれだけ差を付ける事ができるのか』という事が就職ポイントになってくるんですね。

ですので、どんな事をすれば他の就活生に差を付ける事ができるのかという事もしっかり把握しておかなければいけません。

何事にも積極的に行動して様々な経験を積む

就職には今までに培ってきた経験が強みや武器になります。その経験が就職を考えている企業で活かす事ができれば尚更です。

大学生活を何もせずに過ごしてしまうといざ就活をスタートする時に自分の強みがなく、就活が不利になってしまうので経験できる事は積極的に身に付け、自分の就職に活かす事が大事です。

では具体的にどんな経験が就職の強み・武器になるのでしょうか。

ゼミ・研究室

大学にはゼミや研究室がありますよね。ゼミ・研究室に所属しているという学生さんも多いのではないでしょうか。

ゼミや研究室に関してはそれぞれで活動規模が大きかったり、小さかったりするのですが、ひとつの事を徹底的に勉強・研究する事ができるので専門的な知識を身に付ける事ができます。

もちろん、ゼミや研究室で経験した事は就職に活かす事ができるので自己PRをうまく活用してゼミや研究でどんな事を身に付けてきたのかを企業側に伝えるようにしましょう。

活動内容・プロジェクト内容、大会などに参加した場合はその結果などの事を具体的に説明できれば学生時代に率先してやってきた事をしっかり企業側に伝える事ができますよ。

サークル・部活

サークルや部活の所属していた場合は、何を目的にサークルや部活に入っていたのかをアピールしていきましょう。

遊び飲み会があるため、楽しいイベントがあるためといった娯楽の事ではなく、人間関係の構築、コミュニケーション能力、チームワーク、上下関係、などのスキルを身に付けるためというような動機のほうが企業側には良い印象を与える事ができます。

人間関係の構築やコミュニケーションスキル、チームワークは社会人にとって欠かす事のできないスキルになります。また、部活では先輩・後輩の上下関係もあるので社会人として常識やマナーも自然と身に付ける事ができます。

企業側は新卒者に求めるものは仕事ができるか、できないではなく、社会人としての常識やマナーがしっかり身に付いているのか、周りの社員とうまく人間関係を築いていく事ができるのか、という事も採用の判断材料にしているのでサークルや部活での経験も就職の武器にする事ができますよ。

アルバイト

アルバイトをして自分で生活費や学費を稼いでいるという学生さんも多いですよね。

アルバイトはお金を稼げるという事だけではなく、多くの社会勉強をする事もできます。傍から見るとたかがアルバイトだと思われますが、アルバイトも社会に出て働いている事と同じです。

実際に周りには社員の方も多くいますし、企業の一従業員として働く訳ですから学べる事は多くあるんですね。

実際に社会に出て働く事で社会人としての常識やマナーも身に付きますし、その職種のスキルも身に付ける事ができます。

このアルバイトの経験も就職の強み・武器にする事ができ、アルバイトを通してどんな事を学んだのか、どんなスキルを身に付けたのかをうまくアピールする事ができれば企業側にも好印象を与える事ができますよ。

資格

資格も就職の武器にする事ができます。現在、資格の時代と言われており、様々な資格が存在しています。

民間資格から国家資格。様々な資格があり、就職に活かす事ができる資格も多くあるんですね。

職種によっては資格取得が必須になっている場合もありますし、資格を取得していればスキルや知識があるという事も証明する事ができます。

学生時代に取得できる資格は多くあると思いますので、自分が就きたい仕事に関連している資格がある場合は積極的に取得してみる事をおすすめします。

海外留学

今では海外留学をする学生さんも多くなっています。短期留学から長期留学まで様々ですが、海外での生活で学べることも多くあります。

語学学習の他にも実際に海外での生活で感じた事、日本とは違う事、など就職になにか活かせるものがある場合は積極的にアピールしていきましょう。

海外留学は大学生の皆が行っている事ではありませんので、他の就活生との差を付ける際の大きな強みになりますよ。

インターン

実際に社会人の方と一緒に働く事ができるインターン。経験できる事、身に付けられる事は多くあります。

インターンをするならアルバイトをしていた方がいいと思う方も多いですが、就職ではインターンで働いていた方が評価されやすいんですね。参加するインターンによってはバイトでは働く事ができない企業もあるので他では経験する事ができない事を経験する事ができますよ。

そして、そのインターンで学んだ事、身に付けたスキル、どんな成果を出したのか、を具体的に伝える事でプラスの評価を得る事ができますよ。

将来の就職に備えて就職に活かせる経験は積極的に身に付けていく

上記でご紹介してきたように、学生時代に自分が行ってきた経験は就職に大きく活かす事ができます。

時間をうまく有効活用する事で多くの経験を積む事ができるので、将来の就職に備えて就職に活かせる経験は積極的に身に付けていきましょう。

就活が始まってから色々な経験を積むのではなく、大学1年生の時から就職に活かせる経験があると思った場合は積極的に経験を積んでおいた方がいいでしょう。

もし、今から経験を積むにしても今の自分にはどんな経験が必要なのか、どんな経験を積めば就職に活かす事ができるのか、という事をしっかり見極めて優先しなければいけない事から経験を積んでいきましょう。

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