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企業の社風を見極めるポイント


後悔のしない就職をするためにも社風が自分に合っているのかをしっかり見極める

自分がエントリーした企業は自分に合った社風なのか、そうではないか。ここの部分をしっかり見極める事ができれば後悔のしない就職に繋げることができますよ。

せっかく内定をもらって就職できても企業の社風が自分に合わないと入社後にいろいろと辛い想いをしてしまう可能性があります。

『なんか働きにくい環境だな・・・』
『自分の良い所が全然だせない・・・』
『自分の悪い所ばっかリが目立ってしまう・・・』
『自分のやりたい事ができない・・・』

入社後にこのような状況になってしまうと仕事へのモチベーションも下がるばかりです。新入社員は期待と希望を胸に就職をしている訳ですから入社早々こういった状況になってしまうと気が滅入ってしまう可能性が高いです。最悪の場合はすぐに退職という恐れもでてきますね。

はじめての就職は今後の人生を大きく変えるものです。

ですので、就職を目指して就活を行なっている新卒者の方には企業研究をして自分に合った社風なのか、そうではないか、という事をしっかり見極めてほしいと思います。

社風ってなに?

現在、日本には多くの企業が存在します。就活生ならわかると思いますが、毎年新卒者を募集している企業だけでも多くの企業がありますよね。

企業一つひとつで特徴や強みがあり、同じ職種・業界の企業でも企業によって特徴や強みは大きく変わってきます。それに経営者や社長、企業をささえている幹部の人達、その企業で働いている社員も異なってくるので企業の方針や沿革、社内の雰囲気も全く違うものになるんですね。

それぞれの企業では企業理念や経営方針、沿革がしっかりと明確にされており、その企業で働く社員はこの企業理念や経営方針、沿革に従って日々、仕事をこなしていきます。

言ってしまえば、社風とはその『企業の個性』『企業のカラー』『企業の特徴』になります。その企業で扱っている商品に対する考え方や販売方針。 または上司と部下、先輩と後輩などの関係のありかたもその企業の社風によって千全く異なってくるんですね。

自分の人間性と社風がマッチングする事はとっても重要!

上記でも述べましたが、企業の社風が自分と合う、合わないかはとても重要です。

就職する企業が自分に合った社風であれば入社後も安心して働き続ける事ができ、しっかりとキャリアを積んでいく事ができます。

しかし、企業の社風と自分の人間性、性格が合わない場合は最悪、退職の恐れがあるんですね。

極端な例ですが、

『社内の雰囲気が常にピリピリしている状態で冗談はおろか、少しくらいの私語も許されない』
『残業、休日出勤をする事が当たり前』
『上司のパワハラがひどい』
『完全なブラック企業』

こんな企業では働きたくないですよね。多くの方がそう思う事でしょう。こういった事も企業の社風になるんですね。

入社後に後悔してしまっては遅いですので、企業選びをしている段階から入念に企業研究を行ってその企業がどのような社風なのかをしっかり確認しましょう。

今ではホームページやSNSなどで企業の情報を公開している企業も多くネットで情報収集する事もできますし、企業名で検索すればその企業の評判を見れる事もあります。

昔と違って企業研究を行いやすい環境が整っているので積極的に企業研究を行い、自分に合った社風なのかを見極めましょう。

入社後、新入社員でもノビノビと仕事を行う事ができる環境、働きやすい雰囲気だと仕事も楽しくなり、高いモチベーションも維持する事ができます。様々なスキルも積極的に身に付ける事ができてキャリアもしっかり積んでいく事ができますよ。

企業の社風が自分に合っているのかを見極めるポイント

では、企業の社風と自分が合っているのかを見極めるにはどうすればいいのでしょうか。

企業の社風や雰囲気を知るには、企業研究と面接がポイントになります。

企業研究は入念に!そして慎重に!

企業研究に関しては先ほども軽く述べましたが、入念に企業研究を行う事でその企業の社風や雰囲気を知る事ができます。

ネットで企業のホームページを調べたり、SNSで事業内容や活動を知る事ができます。

多くの企業はホームページで企業理念や経営方針、沿革を公開していますし、社員を紹介している事もあり、ある程度の情報を収集する事ができますよ。また、SNSでは企業の内部的な情報を収集する事ができるのでSNSでも積極的に情報収集をして欲しいと思います。

他にも先輩たちの声を聞いたり、周囲の人の声を聞くなりして情報収集をしてけば色々な情報を収集する事ができます。

そして、収集した情報をもとに自分の人間性、性格がその企業の社風とマッチングするか照らし合わせていきましょう。そのためには自分の事をしっかり把握している事も必要です。

自己分析と企業研究をしっかり行う事ができればおのずと自分に合った企業は見つかります。入社後に後悔しないためにも企業選びをしている段階で企業研究・自己分析、双方を怠ってはいけませんよ。

面接は自分の目で社風を確認できるチャンス!

そして、面接でもその企業の社風を確認する事ができます。

企業によっては異なりますが、社内で面接が行われる事が多く、社内の雰囲気を自分の目で確認する事ができるんですね。

受付時のスタッフの対応や面接官の雰囲気、垣間見える職場の雰囲気、など。面接は自分の目で社風を見極められる絶好のチャンスです。

緊張でそれどころではないという気持ちもあるとは思いますが、社内の雰囲気・社風を確認する事も忘れてはいけませんよ。

他にも企業説明会やセミナーに参加する事でも社風を感じ取る事もできますね。企業の説明会ですから企業の特徴や強み、社風を知る事もできますし説明をしている社員さんがどんな人なのか、雰囲気はどうなのか、という事も確認する事ができます。

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